回復期リハビリ病棟は「ADL を取り戻す」ことが最大の目標。急性期を乗り越えた患者が在宅・社会復帰するまでの橋渡しを、多職種チームで支援します。
回復期リハビリ病棟とは
- 脳血管障害・大腿骨骨折・脊髄損傷などの後遺症リハ対応
- 看護配置 15 対 1 or 13 対 1
- 入院期間最大 150 日(疾患別)
- ADL 向上と在宅復帰が目的
- 2000 年創設の比較的新しい病棟形態
回復期リハ病棟の年収
- 新卒:380-430 万円
- 5 年目:440-510 万円
- 10 年目:480-550 万円
- リハビリ看護認定看護師:+月 1-3 万円
- 年収は急性期より 30-60 万円低め
